【セルフリトリート体験レポート】岡野真由美
- SELF RETREAT
- 2022年6月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年11月16日
こんにちは!
セルフリトリート
マスターインストラクターの岡野真由美です。
本日は私が実際にセルフリトリートを行った際の
気づきをシェアしたいと思います。

これまで何度も行ってきたセルフリトリートですが、
今回は私が知らずのうちに避けてきてしまった
#1[PHYSICAL]を中心にメニューを組みました。
同時に4日間、大きな予定を入れずに
スープ&お粥クレンズを行ったのですが
この食と向き合うきっかけが
自分と向き合うセルフリトリートに
とてもマッチしていて
たくさんの気づきを得ることができたのです。
一番大きな気づきは
『自分にとって本当に必要な物は
意外と少なくて、シンプルである』
と言うことです。
大好きでほぼ毎日欠かせなかった
小麦の焼き菓子やパン、
牛乳たっぷりのカフェラテから離れて
ごくシンプルな無添加のお粥と
スープで過ごすことは全く苦痛ではなく
むしろ、人ってこの量の食べ物で
空腹を感じずに生きることが出来るんだ!
という驚きの方が大きかったのです。
ということは、いかに今まで
無意識レベルで
生命維持に必要な栄養素ではない
嗜好品に溢れた生活をしていたか、
P39/40の学びが
体感レベルで腹落ちした瞬間でした。
これは食事だけでなく、
私はふと家の中を見渡した時にも
同じことを感じたのです。
『自分にとって本当に必要な物は
意外と少なくて、シンプルである』

ただなんとなく買った流行りのお洋服、
頂いて使ってもいない食器棚のカップや食器達。
これって私が私らしく生きていくために本当に必要?
私にとって食べ物が飽和していたという気づきは、
家の中の飽和の気づきにも結びつきました。
と同時に#5[HOME]のワークをする中で、
今の私がなりたい私のお洋服や家のインテリアは
どんなコンセプトなのだろうと、
久しぶりに
なりたい私について考える時間にもなりました。
ただ家にあるからと惰性で着ていたお洋服、
zoomの背景に映り込んでしまうからと
移動させてそのままにしていた棚。
感覚が鋭くなったのか、
一気に違和感を感じてしまったのです。
そこで今の私の価値観について
掘り下げるマインドマップと
#2[MIND]
のワークを一緒に行い
自分の価値観を再確認した上で、
住みたい家・着たい服など
自分を取り巻く環境を考えることが出来ました。

そしてこれは、食べものや、物や服など、
目に見える物質的なものだけでなく
#4[RELATION]や#3[TIME]にも繋がり、
ワークを進める中で
どんどん自分自身の思考や
感情が身軽にシンプルになっていくことを体感しました。
『自分にとって本当に必要な物は
意外と少なくて、シンプルである』
この答えが出た時に、
今ある本当に大切なものや人に対して
感謝の気持ちが溢れ出たことに
自分自身でも驚きました。
まさに今回のセルフリトリートの
集大成として自然と
#7[SPIRIT]に繋がっていったのです。
セルフリトリートのワークや学びは、
全てが繋がっているということ、
そしてこの本1冊に全ての必要な要素が
詰まっているということを改めて体感し
P8/9の7つの効果を心の底から感じた
4日間となりました。
セルフリトリートを通して
得られる気づきは人それぞれ!
ぜひこの素晴らしいメソッドを
あなたも体感してみて下さい。

※文中のページ数表記は長谷川エレナ朋美著
『自分と丁寧に向き合う週末セルフリトリート』の該当ページです
セルフリトリートマスターインストラクー
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